シミ対策

肌を白くする化粧品とサプリ…シミホワイトの成分と効果

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肌を白くしたい、でも敏感肌だというときはどうしたらいいのでしょうか。

肌を白くする化粧品の中には、成分によっては肌に優しいものもあります。肌を刺激しない美白成分をチェックするというのがひとつの方法です。

そして、もうひとつ。肌を白くするためのサプリメントや医薬品を活用する方法があります。いわば体の中からの美白ケア。「飲む日焼け止め」などとも呼ばれていますよね。

飲む日焼け止めの利点は、外からのスキンケアに加えて、肌の内側からアプローチすることで、肌を白くする効果を高めることができること。そして、肌に塗らないので、肌がヒリヒリするといった心配もいりません。

敏感肌の人は化粧品の成分に肌が過敏に反応して、肌荒れを起こしがち。外側からのスキンケアで攻めれない分、内側からのアプローチを上手に取り入れたいところです。

ここでは、肌を白くするための内と外からのケアについて取り上げます。ビーグレンの「SIMIホワイト」にも注目してみましょう。

肌を白くする医薬品「SIMIホワイト」の成分

ビーグレンの「SIMIホワイト」の最大の特長は医薬品であること。「飲む日焼け止め」の多くはサプリメントという食品に分類されており、薬と違って明確な効果が認められているわけではありません。

それに対してSIMIホワイトは医薬品として、できてしまったシミに対する効果や紫外線防止効果が認められています。これは大きいですよね。

配合されている主要な美白成分(1日量)は、

  • L-システイン 240mg
  • ビタミンC(アスコルビン酸)1000mg

となっています。どちらも美白効果を狙うときの王道の成分といえるでしょう。

SIMIホワイトは医薬品のため決められた用法を守って摂取することが大切です。成人の場合、基本的に朝・晩に各3錠ずつ服用します。効果が出ることが前提ですので、もし1カ月服用を続けてよくならない場合は服用を中止し、医師、歯科医師、薬剤師に相談することが勧められています。

SIMIホワイトの効果は?

SIMIホワイトに関する疑問点をまとめてみました。

Q:SIMIホワイトの効用は?
A:シミ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着の緩和。歯ぐきからの出血、鼻出血の出血予防。肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期に対するビタミンC補給です。

Q:どれくらい継続すると効果が出ますか?
A:1~3カ月ほどで肌に変化が現れ、6カ月ほどでシミに効果が出るケースが多いですが、個人差があります。

Q:SIMIホワイトで確実にシミが消えますか?
A:いいえ、SIMIホワイトは服用してすぐにシミが消える魔法の薬ではありません。継続することで、シミを作る力よりも、シミを薄くする力を優勢にしていき、メラニンが蓄積されにくくする働きを期待できます。

SIMIホワイトのお買い得情報

SIMIホワイトの公式サイトには、継続回数の約束のない定期便が用意されています。

通常価格は7,171円ですが、定期便だと初回価格が60%オフの2,868円に割引されます。分量も30日間分と、効果が出始めるのを期待できるボリューム。2カ月、3カ月と継続すればそれだけ効果を実感できる可能性も高まるでしょう。ただし10日前までに公式サイトに記載されている電話番号に連絡すれば解約できるので、1回だけ試してみるのでもOK。

また定期便だけの特典として、アンケートに答えてビーグレンの人気コスメ「ハイドロキノンクリーム」無料プレゼントされます。ハイドロキノンは化粧品に配合される美白成分として現在最も有効と考えられている成分です。

つまり、SIMIホワイトの定期便にトライすれば、それだけで内側と外側からの充実の美白ケアができてしまうのです。肌が白くなっていくのが楽しみですね♪

肌を白くする食べ物やサプリの成分

肌を白くするために体の内側からアプローチするには、次のような美白をサポートしてくれる栄養素を積極的にとるのが有効です。サプリからでも摂取できます。

Lシステイン、メチオニン

肝機能を正常に保つ働きや、メラニン色素が作られるのをブロックする働きがあります。システインは体内では必須アミノ酸のメチオニンから合成されます。メチオニンは鶏肉、豚肉、牛肉、マグロ、カツオに含まれています。

ビタミンA・C・E(エース)

ビタミンA、C、Eは組み合わせることで相乗効果を期待できます。免疫力を高めるほか、美容面では色素沈着や肌荒れ防止効果があります。ビタミンAはブロッコリーやほうれんそう、ビタミンCはキウイ、レモン、赤ピーマン、ビタミンEはウナギ、サバ、アーモンドなどに含まれています。ビタミンCは口から摂取しても、肌に塗っても美白効果のある成分です。

ビオチン

ビタミンB群に属しターンオーバーを促す働きがあります。肌、爪、髪をつやつやにする成分として知られています。。卵黄や牛レバーに多く含まれます。

プロテイン

プロテインとはタンパク質のこと。肉、魚、大豆製品、乳製品に含まれています。肌や髪、筋肉の材料になります。タンパク質は体内でアミノ酸に分解されます。コラーゲンもアミノ酸から合成されるので、つやつやプルプルの肌のためにはプロテインが有効です。

ビタミンB群

ビタミンB群同士を一緒に摂ると相乗効果が期待できます。特にB2、B6は肌のターンオーバーを促してメラニンを排出する効果を期待できます。豚肉、レバー、卵に多く含まれています。

体の中から肌を白くするサプリ「ホワイトショット インナーロック IX」

肌を白くする基本的な栄養素を見ましたが、各メーカーは独自のブレンドによって美白にアプローチするアイテムを開発しています。

美白ケア化粧品「ホワイトショット」シリーズから出ている飲む日焼け止め「インナーロック IX」も人気アイテムのひとつです。

肌を白くする化粧品の成分とは

美白化粧品に肌を白くする効果があるのは、美白効果のある成分を配合しているからです。どのような成分を配合しているかによって、肌を白くする効果の強さや、肌への刺激の強さが変わってきます。

代表的な美白成分を見てみましょう。

ハイドロキノン

チロシナーゼの働きを阻害してシミ・ソバカスを防ぐ薬剤。医療機関で処方されるものは濃度5%程度、一般化粧品は濃度2%程度とされています。

ビタミンC誘導体

抗酸化作用を持つビタミンCですが、安定性が低く肌に吸収されにくいという欠点もあります。化粧品に使われるのはビタミンCを改変してこうした欠点を改善したビタミンC誘導体で、メラニンの淡色化作用があります。

トラネキサム酸

メラニンを作り出す「メラノサイト」細胞が活性化するのを防ぐ働きがあります。美白効果の他、トラネキサム酸には肌荒れを防ぐ効果もあります。トラネキサム酸は肝斑の治療にも使われています。

アルブチン

メラニンの生成にはチロシナーゼという酵素の働きが必要です。コケモモに多く含まれるアルブチンはこの酵素を阻害してメラニンの生成を防ぐことができます。

コウジ酸

日本酒やしょうゆを作るときに使われる麹に含まれるコウジ菌は、チロシナーゼが働くのに必要な銅原子を奪ってその働きを阻害することができます。

4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4MSK)

チロシナーゼの働きを抑え、さらに、シミのある部位で起きる慢性角化エラーと呼ばれるプロセスに働きかけてメラニンを排出します。

レチノール

レチノールとはビタミンAのことで肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促進する作用があります。メラニン色素を含まない新しい細胞を活発に生み出し、古い細胞が剥がれ落ちるのでシミやくすみの改善も期待できます。

フィトール

機能性表示食品でもあるパイナップル由来のセラミド(パイナップル由来グルコシルセラミド)に含まれる成分。美白効果に加えバリア機能を改善する効果を期待できます。

肌を白くしたいときに選ぶブランドは?

スキンケアで肌を白くするには美白化粧品を活用することになります。さまざまなブランドから沢山の美白化粧品が販売されているので、どれを使ったらよいのか迷ってしまいますよね。

ここでは、美白に役立つ有名ブランドのアイテムについて、口コミ情報をピックアップしてみました。口コミを通じてブランドの方向性が想像できると思います。

特定のアイテムをおすすめする内容ではないので、具体的なアイテム選びの参考にしたいという方はこちらの関連記事をご覧ください。

美白化粧品のネガティブな口コミ

まず最初に、美白化粧品にはネガティブな評価があることを知っておきましょう。
効果がない、値段が高い、といった意見も少なからず見られます。傾向としては値段が高いという意見はHAKUに対してのものが多いようです。また、高価な美白化粧品は購入する際の期待も大きいため、その分、「思ったほどではなかった」という印象を持ちやすいのかもしれません。

クチコミ情報を紹介

  • 値段を見て、「高価だな」と思った(資生堂/HAKU)
  • 即効性はあまりなさそう。継続が大切?(POLA/ホワイトショット)
  • 化粧水のみだと保湿力が物足りない(KOSE/米肌)
  • 透明感やニキビの予防の即効性はあまり感じない(資生堂/HAKU)
  • 少し潤いが足りないかも(KOSE/米肌)

美白効果を実感している人の口コミ

次に多数派の意見としては美白化粧品に好印象のようです。美白化粧品に一定の効果を感じている人が多いようです。肌のトーンが明るくなる、シミやくすみが改善する、といった体感があるようですね。この点は、HAKU、ホワイトショット、ディセンシア、米肌のいずれにも見られるポジティブな評価です。

クチコミ情報を紹介

  • 3~4日で肌が全体的にトーンアップ(KOSE/米肌)
  • 肌がワントーン明るくなった(KOSE/米肌)
  • 肌の透明感が増し、シミも増えていない(ディセンシア/サエル)
  • 頬のシミがちゃんと薄くなった(POLA/ホワイトショット)
  • 顔色のトーンがだいぶ明るなった(POLA/ホワイトショット)
  • 顔が漂白されたかのようにくすみ抜けを実感(資生堂/HAKU)
  • 肌がトーンアップ(資生堂/HAKU)
  • 元からあるシミも時間はかかるけど薄れてきた(資生堂/HAKU)
  • 肌のくすみがなくなった(資生堂/HAKU)

美白以外の効果についての口コミ

美白化粧品に対して、美白以外の効果を感じている人もいます。敏感肌の人からの支持を集めたのはディセンシア。FANCLについては無香料で刺激が少ないといった意見が多く見られます。HAKUについては本当に多くの人が保湿力が高い、肌荒れが改善したという意見を寄せていますね。そしてアテニアにはオイルクレンジングなのに意外と乾燥しないという評判も。

クチコミ情報を紹介

  • 美白系化粧品で肌荒れすることの多い自分も大丈夫だった(ディセンシア/サエル)
  • 肌荒れもなく、使い心地がいい(ディセンシア/サエル)
  • 香料もなく使いやすい(FANCL/ホワイトニング)
  • 敏感肌でも大丈夫でした(FANCL/ホワイトニング)
  • 保湿効果が高くて気に入った(資生堂/HAKU)
  • 美白系コスメは乾燥するイメージだったけど、しっとり保湿できた(資生堂/HAKU)
  • 朝までしっかり保湿(FANCL/ホワイトニング)
  • 夏の空調下でも肌の潤いをキープ(FANCL/ホワイトニング)
  • 敏感肌用の美白化粧品ということで選びました(ディセンシア/サエル)
  • 敏感肌だけど今のところ肌荒れなし(資生堂/HAKU)
  • 美白はまだだけど先に肌あれがおさまった(資生堂/HAKU)
  • 日焼けしにくい感じがする(資生堂/HAKU)
  • 汗ばむ肌にもすーっと入っていく感じ(FANCL/ホワイトニング)
  • メイクをしっかり落として使用後の乾燥も無かった(アテニア)
  • オイルでも乾燥が気にならない(アテニア)

特別な効果やピンポイント感についての口コミ

美白化粧品の売りといえば、文字通り肌が白くなること。しかしブランドによっては特別な効果が感じられるものがあるようです。特に多い意見としてはホワイトショットのピンポイントで効く感覚や、黒ずみを薄くする効果に関するもの。アテニアについては毛穴のつまりや黄ぐすみの落ちがよいという声も。

クチコミ情報を紹介

  • メイク落ちがよく、毛穴のつまりもとれた(アテニア)
  • 鼻の黒ずみが洗うたびに薄くなった(アテニア)
  • ニキビ跡の黒ずみが薄くなった(POLA/ホワイトショット)
  • ピンポイントでケアできるのは魅力(POLA/ホワイトショットQX)
  • 気になる部分にピタッと密着する感覚(POLA/ホワイトショットSX)
  • 毛穴が小さくなった(KOSE/米肌)
  • 毛穴のたるみにダントツで効いた(KOSE/米肌)

いかがでしたでしょうか。美白化粧品に対して肌のトーンが明るくなる、シミやくすみが改善するといった効果を実感している人が多いようです。その中でも、HAKUは美白効果もさることながら高い保湿力が評価されていました。ホワイトショットは何といってもピンポイント効果。米肌であれば、毛穴を目立たなくする効果。ディセンシアは敏感肌専用。FANCLは無香料で刺激が少ないこと、というようにブランドによって傾向が分かれるのは興味深いですね。

◇ ◇ ◇

強力な美白成分として知られるハイドロキノンをシミやニキビ跡対策で使ってみたい方は多いことでしょう。

ハイドロキノンを配合した化粧品としてはビーグレンとアンプルールが有名ですよね。どちらも人気のブランドなので、どちらにしようか迷ってしまうことも……。

そんなときは、こちらの記事でビーグレンとアンプルールの違いを知り、気に入った方を選ぶといでしょう。>>ハイドロキノンを使うならどっち?ビーグレンとアンプルールの比較はコチラ

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