美白成分

デルメッドのコウジ酸に副作用って本当?かずのすけ効果を否定

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シミを消そうと思ったら、美白のためのスキンケアを相当真剣にやらないと効かないみたいですね。

美白ができる成分にはビタミンCが有名だけど、いろいろ調べていたら美白成分って結構たくさんあることを知りました。

一番強力なのはハイドロキノンらしいです。でも、刺激が強すぎて最初から使うのはちょっと怖いかも…。

そこで注目したのはコウジ酸という成分。コーセーの「コスメデコルテ」の美白化粧品に配合されていて、ちょっと気になっていたから。

コーセーのは1万5000円くらいするから手が出なかったけど、同じコウジ酸を配合したデルメッドなら2,750円で試せると知り、それならと思って詳しく調べてみました。

 

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かずのすけ指摘!コウジ酸の副作用

美白化粧品を試すときに一番気になるのは、効果もさることながら副作用がないかどうか。

ネットで検索していたら、美容化学者の肩書を持つ"かずのすけ"さんのサイトにたどり着きました。本もたくさん出版されている方で、化粧品関連では結構な有名人ですよね。

で、彼が2014年2月21日のブログの投稿でコウジ酸について語っていました。

そもそもコウジ酸が美白化粧品に使われるようになったきっかけは、お酒を作る「杜氏」の手がとても白かったから。

お酒を作るときは酒粕に触るので、きっとその中に美白に役立つ成分があるに違いない!と研究したら本当に見つかった、ということのようです。

しかし、かずのすけさんはコウジ酸の効果をほとんど全否定していました(笑)

杜氏の手はそんなにキレイじゃない説

かずのすけさんによれば杜氏の手は白くもなければ、きれいでもなく、あかぎれとかが酷いらしいです。

といっても、実際に見てきたわけではなく調べてみたらそうだったようです。

多少白かったとしても、酒造りは屋内で行われ、あまり紫外線を浴びないからだろうと言っていました。

コウジ酸に副作用はあるのか?

美白成分のメカニズムに関する難しい話しはかずのすけさんのブログを読んでもらうとして、ここでは結論だけを取り上げましょう。

コウジ酸、アルブチン、ルシノールといったメラニンの生成を邪魔する成分は、肌の奥まで吸収されると危険だそうです。

白斑事件になったロドデノールは、肌にとても吸収されやすかったようです。

また、濃度も重要です。肌に吸収されやすい美白成分が高濃度で配合されていたら、白斑のような副作用の危険が高まるでしょう。

しかし、実際に化粧品に含まれる美白成分は肌のそんなに奥までは吸収されず、かつ、配合される濃度も安全の範囲内で調整されているとのこと。

なので、そこまで強力な効果は期待できない代わりに、化粧品としては安全に使用できるのだそうです。

この結論を理解した私は、

「さんざん脅しておいて、結局安全なのかよ!」

と、つっこんでブログを閉じました。

結構、むずかしいことが書いてあって読むのに苦労した割りに無難な結論だったんですよね。

でも、化粧品に配合されているレベルのコウジ酸が危険ではないことが分かってよかったです。

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コウジ酸を配合した化粧品は高級なイメージがあるけれど、デルメッドはその中でもリーズナブルです。

しかも、公式サイトでは半額キャンペーンをやっていて5,500円→2,750円の割引価格で購入可能でした。

部分使用なら3~4カ月使えるそうなのでかなり安いです。一番美白したいシーズンは、これ1本で足りてしまいそうですね。

特に良いと思ったのは定期購入ではないのに送料無料だというところ。

あとから使用するのを止めたくなったり、他の化粧品に変えたくなったりしたときのために、私はできるだけ定期購入はしないようにしています。

デルメッドなら、1回買ってそれでおしまいだから気軽に試せると思いました。

こんなお得なキャンペーンがいつまで続くか分からないので、気になる人は早めにチェックしておきましょう!

(終わっていたらゴメンナサイ!)

 

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